農繁期を無事乗り越えました。

■5月~7月、深谷太陽農園では、最も忙しい時期になります。

長ねぎの出荷作業をしながら、

次の冬の深谷ねぎの苗の植え付け、さつまいも、お米の植え付け、

植えた苗の管理(雑草、肥料、農薬などなど)

そして、それに連日の猛暑が加わり、

体力は著しく削られるは、葱は弱ってしまうはで、

非常に忙しく、大変な時期であります。

特に深谷太陽農園では、グリホサート系の除草を使用しない方針のため、

雑草との闘いは毎年、四苦八苦している状況です。

■深谷ねぎは雑草との闘いです。
梅雨~梅雨明け後、農園は、連日、雑草との格闘中であります><
当園では除草剤を使用せずに栽培をしているため、

人力による作業のため、暑さも加わり、非常に大変な作業になっております。
ただ、この雑草との闘いの成否が、

太くと柔らかい美味しい深谷ねぎが冬にお届けできるかどうかの勝負であり、

従業員一同、汗水流して一生懸命行っている次第であります。

そして、今のところ、一つの畑も雑草で潰すことなく、順調に生育を進めることができております。

まだまだ闘いは続きますが、7月までの闘いが一番重要であり

(5月~7月は葱がまだ小さいので、雑草が繁茂してしまうと、雑草に負けてしまうが、

それ以降は葱も成長をしていきており、雑草に負けづらくなってくる)

それを乗り越えられたのは、とても大きいなと感じております。

■今年は高糖度キャベツを本格的に栽培します。
3年前から試験的に栽培をしていたキャベツですが、今期は本格的に栽培、販売を行います。

当初は「深谷ねぎとの輪作」(毎年、同じ畑に深谷ねぎを植えてしまうと病害虫などが広がりやすく、

長ねぎ→キャベツ→長ねぎと交互に植えることで、いい長ねぎができやすくなる)のために栽培を開始しました。
そのため、あまり手間もかけられないため、食味などを気にせず、

業務用などに大量に出荷できればいいかなと思っておりました。
しかし、栽培をしてみたら、思ったよりもいいモノができ、

また長ねぎで使用をしている有機質の肥料が作用したのか、

非常に食味がいい(糖度が高い)キャベツができることがわかりました。
そこで、満を持して、今年は約10万個もの高糖度キャベツの生産に取り組みます。

まだ販路なども決まっていないのですが、食べてもらえれば、絶対にリピーターになると思い、

まずは作る!という生産者の意気込みを見せていきたいと思っております。

必ず美味しいキャベツを作りますので、深谷ねぎと合わせてぜひよろしくお願いします。

また、このキャベツ栽培は、当園の障がいを抱える従業員の一人が栽培リーダーとなり進めております。

障がいがあろうが、立派な商品を作り、社会に貢献をしていくという姿をお見せできるよう、

私も一生懸命サポートをしていきます。

深谷太陽農園 農場長 岩井

#太陽のコンパス #深谷ねぎ #長ねぎ #深谷太陽農園 #農園#農福連携 #SDGs #農業体験 #深谷ねぎ餃子 #西野亮廣エンタメ研究所 #挑戦

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。